HPのセール時期はいつ?HPセール情報 2026年の年間カレンダーと買い時の見分け方
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最終更新:2026年10月9日
HPのパソコンを安く買いたい方へ。
2026年10月9日13:00から、HP公式オンラインストアで大決算祭り 第2弾が始まりました。
第2弾は10月26日(月)12:59まで。ノートPCは最大62%オフ、ゲーミングPCは最大40%オフ、デスクトップは最大39%オフ、アクセサリは最大44%オフの表示です。
第1弾(9月28日確認)の価格と、構成ごとに並べて確認しました。
ひとことで言うと、ノートは第1弾の価格がほぼそのまま続き、下がったのはゲーミングデスクトップ(HyperX OMEN 35L・OMEN 16L)とモニターです。
ノートで動いたのはAero 13-bg スタンダードで、セラミックホワイトが131,900円になり、当サイトの価格記録で最安を更新しました(2026年度つまりメモリ高騰後)。
メモリ価格が上がっている2026年秋に、約970gの13型が最安を更新したのは珍しい動きで、今回いちばん注目している構成です。
- 大決算祭り 第2弾は10月26日(月)12:59まで。ノート最大62%オフ・ゲーミング最大40%オフ・デスクトップ最大39%オフ
- ノートは第1弾の価格がほぼそのまま。OmniBook 5・7・Ultra 14-kd・X Flipの差は−380円〜+100円
- Aero 13-bg スタンダードはセラミックホワイト131,900円・グレイシャーシルバー133,900円。7月17日の134,790円を下回った。台数限定のホロライブ限定モデルなら白が129,800円(10月18日確認)
- OmniBook Ultra 14-kg(Snapdragon X2)は2構成とも−10,000円。アドバンス219,800円・プログレッシブ339,800円
- HyperX OMEN 35Lは11構成すべてが9月26日の記事掲載価格から3万〜9万円下がった。モデレート(RTX 5060 Ti 8GB)249,800円・プリエミネント(RTX 5070 Ti)449,800円
- OMEN 16LはCPU内蔵グラフィックス構成139,800円・RTX 5060 Ti 16GBのヴェロシティ プラス v2 249,800円で、どちらも−10,000円
- モニターはOMEN 27qs G2が49,800円→39,800円、OMEN Transcend 32が159,800円→149,800円
- 上がった構成もある。Aero 13-bg パフォーマンスプラス+10,300円、OmniBook 3 ベーシック+2,400円、OMEN 35L Stealth オブシディアン+20,000円
価格・割引率・構成は、2026年10月9日13時台にHP公式の大決算祭り 第2弾会場(ノート・ゲーミング・デスクトップ・モニター)で確認しました。
表示価格は税込で、同じ製品名でもCPU・メモリ・SSD・カラーが違えば別構成です。
比較に使った「第1弾」の価格は、9月28日22時台に同じ会場で確認した表示です。
HyperX OMEN 35Lだけは第1弾の記録がなく、9月26日時点の当サイト記事に載せたキャンペーン価格と比べています。
セール期間中でも価格変更や販売終了があるため、購入画面で最終価格と在庫を確認してください。
大決算祭り 第2弾は10月26日12:59まで
- 大決算祭り 第2弾は10月26日12:59まで|ノートは第1弾の価格がそのまま続く
- ゲーミングPC|HyperX OMEN 35Lが3万〜9万円下がった
- デスクトップ・モニター|OMEN 27qs G2が39,800円
- 今回の選び方|ノートは第1弾の基準のまま、デスクトップとモニターは第2弾で見直す
- HPのセールが安心できる理由
- HP公式セールの種類を知っておこう
- HPのセール時期はいつ?年間カレンダーで月別に解説
- ブラックフライデーまで待つべき?【2026年10月時点】
- HP公式でできる「割引の重ね技」で節約を最大化する
- HPのアウトレットセールを活用して最大55%OFFを狙う
- まとめ:大決算祭り 第2弾は10月26日まで|ノートは第1弾の価格が続き、下がったのはゲーミングデスクトップとモニター
大決算祭り 第2弾は10月26日12:59まで|ノートは第1弾の価格がそのまま続く
第2弾は、第1弾で並んでいたノートPCがそのままの構成で続き、価格は構成ごとに数百円の端数が動いただけという形です。
第1弾で大きく下がったOmniBook 5・OmniBook 7 14-hg・OmniBook Ultra 14-kd・X Flip 14-kcは、第2弾でもほぼ同じ価格で買えます。
ノートで実質的に動いたのは、Aero 13-bg スタンダードの値下げと、Snapdragon X2搭載のOmniBook Ultra 14-kgの−10,000円の2つです。
Aero 13-bg スタンダードが131,900円|色で2,000円差
| 同一構成 | 大決算祭り 第1弾 9/28確認 | 大決算祭り 第2弾 10/9確認 | 差額 | 詳しく見る |
| Aero 13-bg スタンダード セラミックホワイト Ryzen AI 5 340/16GB/512GB | 45%オフ 134,800円 | 46%オフ 131,900円 | −2,900円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| Aero 13-bg スタンダード グレイシャーシルバー Ryzen AI 5 340/16GB/512GB | 45%オフ 134,800円 | 45%オフ 133,900円 | −900円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| Aero 13-bg パフォーマンスプラス Ryzen AI 7 350/32GB/1TB/両色 | 40%オフ 199,500円 | 37%オフ 209,800円 | +10,300円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
Aero 13-bg スタンダードは、第1弾の134,800円から色ごとに別の価格になりました。
セラミックホワイトは131,900円で、7月17日の週末限定タイムセールで確認した134,790円を下回りました。
台数限定のホロライブ限定モデル(129,800円)は次の見出しで紹介しています。
グレイシャーシルバーは133,900円で、白との差は2,000円。
色にこだわりがなければ白のほうが安く、約970gの軽さをこれまでで最も安い水準で手に入れられる回です。
2026年はメモリ価格の上昇でパソコンの価格が全体に上がる局面が続いていて、この時期に軽量機が最安を更新するのは珍しい動きです。
一方でRyzen AI 7 350・32GB・1TBのパフォーマンスプラスは、199,500円から209,800円へ10,300円上がりました。
32GBが必要な人は、第1弾より高い表示になっている点を知ったうえで判断してください。
ホロライブコラボ「あやふぶみりたーんず」|Aero 13-bg 白が台数限定で129,800円
HP公式では、ホロライブの「いろはにほへっと あやふぶみ」とのコラボページ「あやふぶみりたーんず」が10月26日(月)12:59まで開いています。
大決算祭りの会場とは別のページで、Aero 13-bg スタンダードのホロライブ限定モデルが129,800円(47%オフ)で載っています。
構成は会場のスタンダードと同じRyzen AI 5 340・16GB・512GB SSDで、セラミックホワイトは会場の131,900円より2,100円安く、当サイトの価格記録でいちばん安い価格です。
セラミックホワイトは200台限定で、10月18日時点で購入できました。
ホロライブ限定モデルには、当サイトの7%OFFクーポンは使えません。
グレイシャーシルバー(100台限定)は【完売御礼】です。
| 構成 | コラボページ 10/18確認 | 大決算祭り 第2弾の会場 10/9確認 | 差額 | 詳しく見る |
| Aero 13-bg スタンダード ホロライブ限定モデル セラミックホワイト(200台限定) Ryzen AI 5 340/16GB/512GB | 47%オフ 129,800円 | 131,900円 | −2,100円 | コラボページで見る レビューを読む |
| Aero 13-bg スタンダード ホロライブ限定モデル グレイシャーシルバー(100台限定) | 129,800円 【完売御礼】 | 133,900円 | ― | レビューを読む |
| Aero 13-bg パフォーマンスプラス Ryzen AI 7 350/32GB/1TB/両色 | 209,800円 | 209,800円 | ±0円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスコア RTX 5060/16GB/512GB | 218,800円 | 218,800円 | ±0円 | 公式サイトで見る |
| HyperX OMEN 15(AMD)アドバンス (マウスセット)RTX 5060/16GB/1TB | 228,800円 | 228,800円 | ±0円 | 公式サイトで見る |
| HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラス (マウスセット)RTX 5070/24GB/1TB | 277,800円 | 277,800円 | ±0円 | 公式サイトで見る |
| OMEN 35L Stealth Edition オブシディアン(RTX 5070 Ti) | 489,800円 【完売御礼】 | 489,800円 | ±0円 | ― |
| OMEN 35L Stealth Edition オブスキュア エクストラ(RTX 5080) | 559,800円 電話で注文 | 559,800円 | ±0円 | ― |
Aero 13-bg パフォーマンスプラス、HyperX OMEN 15(AMD)の3構成、OMEN 35L Stealth Editionの2構成もコラボページに並んでいますが、価格は大決算祭り 第2弾の会場と同じです。
Stealth Editionはオブシディアンが【完売御礼】、オブスキュア エクストラは電話(0120-111-238)での注文になっています。
台数限定のため、白の129,800円は売り切れた時点で終わり、その後は会場の131,900円が目安になります。
コラボページで紹介しているパソコン(Aero 13-bg・OMEN 35L Stealth Edition・OMEN 35L(AMD)・HyperX OMEN 15(AMD))を10月26日12:59までに購入すると、あやふぶみのオリジナル3D壁紙がもらえます。
壁紙は購入時に登録したメールアドレスへ11月中に届く予定で、1人1回までです。
キャリアメール(docomo・au・SoftBank)は届かないことがあるため、パソコンのメールアドレスで登録しておくと安心です。
同じページでは、HyperXのゲーミングマイクが全品15%オフになるクーポンも10月26日12:59まで配られています。
Aero 13-bg ホロライブ限定モデルは台数限定・7%OFFクーポン対象外
OmniBook 5・7・Ultra 14-kd・X Flipは第1弾の価格がほぼそのまま
| 同一構成 | 大決算祭り 第1弾 9/28確認 | 大決算祭り 第2弾 10/9確認 | 差額 | 詳しく見る |
| OmniBook 5 14-kf/hh スタンダード Core 5 320/16GB/512GB | 46%オフ 159,800円 | 46%オフ 159,900円 | +100円 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| OmniBook 5 14-hm スタンダードプラス Ryzen AI 5 430/16GB/512GB/OLED | 45%オフ 159,800円 | 46%オフ 159,500円 | −300円 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| OmniBook 5 14-kf/hh パフォーマンスプラス Core Ultra 7 355/32GB/512GB | 40%オフ 249,800円 | 40%オフ 249,900円 | +100円 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| OmniBook 5 14-hm パフォーマンスプラス Ryzen AI 7 445/32GB/1TB | 229,800円 | 41%オフ 229,500円 | −300円 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| OmniBook 7 14-hg スタンダード Core Ultra 5 325/16GB/512GB | 26%オフ 169,800円 | 26%オフ 169,500円 | −300円 | 公式サイトで見る 比較を読む |
| OmniBook 7 14-hg パフォーマンス Core Ultra 7 356H/32GB/1TB | 27%オフ 269,800円 | 27%オフ 269,500円 | −300円 | 公式サイトで見る 比較を読む |
| OmniBook Ultra 14-kd パフォーマンス Core Ultra 7 356H/32GB/1TB | 25%オフ 299,800円 | 25%オフ 299,500円 | −300円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OmniBook Ultra 14-kg アドバンス Snapdragon X2 Plus/16GB/1TB | 34%オフ 229,800円 | 37%オフ 219,800円 | −10,000円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OmniBook Ultra 14-kg プログレッシブ Snapdragon X2 Elite/32GB/2TB | 30%オフ 349,800円 | 32%オフ 339,800円 | −10,000円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OmniBook X Flip 14-kc スタンダード Ryzen AI 5 435/16GB/512GB | 24%オフ 189,800円 | 24%オフ 189,900円 | +100円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OmniBook X Flip 14-kc パフォーマンス Ryzen AI 7 450/32GB/1TB | 20%オフ 289,880円 | 20%オフ 289,500円 | −380円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OmniBook X Flip 14-kb スタンダード(Intel) | 199,800円 | 23%オフ 199,900円 | +100円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
Ultra 14-kgを除くと、表の構成の差は−380円〜+100円に収まります。
第1弾で30万円を切ったOmniBook Ultra 14-kdは299,500円で、32GB・1TBの上位機を選ぶ条件は変わっていません。
16GB・512GB SSDのOmniBook 5は14-kf/hhが159,900円、OLEDの14-hmが159,500円で、どちらも15万円台のまま。
違いはCPUで、Ryzen AI 5 430の14-hmはCopilot+ PC対応、Core 5 320の14-kf/hh スタンダードは非対応です。
例外はSnapdragon X2搭載のOmniBook Ultra 14-kgで、アドバンスが219,800円、プログレッシブが339,800円と2構成とも1万円下がりました。
Arm版Windowsは使う周辺機器やアプリの対応確認が要るので、価格差だけで選ばず、対応状況を先に確かめてください。
実機の使用感はOmniBook Ultra 14-kdのレビューとX Flip 14-kcのレビューにまとめています。
OmniBook 3は99,900円から|会場最大62%オフはベーシック
| 同一構成 | 大決算祭り 第1弾 9/28確認 | 大決算祭り 第2弾 10/9確認 | 差額 | 詳しく見る |
| OmniBook 3 14-hy/hw エントリー Athlon Gold/8GB/256GB | 54%オフ 89,800円 | 54%オフ 89,900円 | +100円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OmniBook 3 14-hy/hw ベーシック Ryzen 5 40/16GB/256GB | 63%オフ 97,500円 | 62%オフ 99,900円 | +2,400円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OmniBook 3 14-hy/hw スタンダード Ryzen 5 230/16GB/512GB | 61%オフ 109,500円 | 61%オフ 109,900円 | +400円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OmniBook 3 16-by/bw ベーシック/スタンダード/16型 | 97,500円/109,500円 | 62%/61%オフ 99,900円/109,900円 | +2,400円/+400円 | 公式サイトで見る |
| OmniBook 3 17-df スタンダード/パフォーマンス | 179,500円/249,500円 | 39%/41%オフ 179,900円/244,900円 | +400円/−4,600円 | 公式サイトで見る |
会場のノートPCで最大の62%オフは、OmniBook 3 14-hy/hwと16-by/bwのベーシック(Ryzen 5 40・16GB・256GB SSD)です。
ただし価格は99,900円で、第1弾の97,500円より2,400円高い表示になっています。
割引率は第1弾の63%から1ポイント下がり、最大割引率の数字だけでは価格の動きが読めない例です。
Ryzen 5 230・16GB・512GB SSDのスタンダードは109,900円で、第1弾との差は400円。
10万円前後でWindows機を探している人の基準は、第1弾と変わらずスタンダードです。
14-hy/hwの実機の使用感はOmniBook 3 14-hy/hwのレビューにまとめています。
上がった構成
- Aero 13-bg パフォーマンスプラス(両色):199,500円→209,800円(+10,300円・37%オフ)
- OmniBook 3 14-hy/hw・16-by/bw ベーシック:97,500円→99,900円(+2,400円)
- OmniBook 3 14-hz スターター・16-bz スターター(Snapdragon X):119,500円→124,880円(+5,380円)
- HyperX OMEN 15 インテル スタンダードコア(RTX 5050):204,800円→208,800円(+4,000円)
- OMEN 35L Stealth Edition オブシディアン(RTX 5070 Ti):469,800円→489,800円(+20,000円)。オブスキュア エクストラ(RTX 5080)も549,800円→559,800円
上がった構成のうち、ノートではAero 13-bg パフォーマンスプラスの+10,300円がいちばん大きい動きです。
32GB・1TBの13型を第1弾の199,500円で見ていた人は、第2弾では1万円強高い表示になっている点を知っておいてください。
Snapdragon搭載の14-hz・16-bzは第1弾からさらに上がり、同じ価格帯ならRyzen・Core搭載のOmniBook 3・5を先に見るほうが選びやすい並びです。
デスクトップのStealth Edition オブシディアンは2万円上がり、同じRTX 5070 Tiを積むHyperX OMEN 35L アドバンス シグネチャー(429,800円)との差が6万円に開きました。
OmniBook 7 14-frのアウトレットは終了|10月9日のアウトレット枠はシークレットモデルだけ
第1弾の途中、10月2日に会場のノートPCページで確認した台数限定アウトレット(スタンダード129,800円・パフォーマンスプラス189,800円)は、10月9日の第2弾会場では掲載が終わっていました。
10月9日時点のアウトレット枠にあるノートPCは「シークレットギフトキャンペーン」の1構成だけです。
機種名を伏せた14型(Core Ultra 7 155H・16GB・512GB SSD・フルHD IPS・ナチュラルシルバー)が139,800円(22%オフ・46台限定)で、保証は1年間の引き取り修理です。
製品ページのパフォーマンスモデル(Core Ultra 7 255U・16GB・1TB SSD)は、10月2日の確認ではキャンペーン価格194,800円で、当サイト経由の7%OFFクーポンの対象です。
パフォーマンスプラスのCINEBENCH R23 マルチコアは実機で18,309pts、パフォーマンスモデルは9,018ptsでした。
実測の詳細はOmniBook 7 14-fr パフォーマンスプラスのレビュー、パフォーマンスモデルの使用感はOmniBook 7 14-fr パフォーマンスモデルのレビューに、後継の14-hgとの違いは14-hgと14-frの新旧比較にまとめています。
10月9日時点のアウトレット枠はシークレットギフトキャンペーンの1構成だけ
パフォーマンスモデル(キャンペーン価格)向け・クーポンはリンク先で自動適用
ゲーミングPC|HyperX OMEN 35Lが3万〜9万円下がった
| 製品・構成 | GPU | 大決算祭り 第1弾 9/28確認 | 大決算祭り 第2弾 10/9確認 | 差額 | 詳しく見る |
| HyperX OMEN 15 インテル スタンダードコア | RTX 5050 | 204,800円 | 208,800円〜 | +4,000円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| HyperX OMEN 15 インテル パフォーマンス v2(マウスセット) | RTX 5060 | 229,880円 | 224,800円〜 | −5,080円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| HyperX OMEN 15 AMD アドバンスコア | RTX 5060 | 218,800円 | 218,800円〜 | ±0 | 公式サイトで見る |
| HyperX OMEN 15 AMD アドバンス(マウスセット) | RTX 5060 | 228,800円 | 228,800円〜 | ±0 | 公式サイトで見る |
| HyperX OMEN 15 AMD アドバンスプラス(マウスセット) | RTX 5070 | 277,800円 | 277,800円〜 | ±0 | 公式サイトで見る |
| HyperX OMEN 16 インテル パフォーマンス(マウスセット) | RTX 5060 | 299,800円 | 294,800円〜 | −5,000円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| HyperX OMEN 16 インテル パフォーマンスプラス(マウスセット) | RTX 5070 | 314,800円 | 314,800円〜 | ±0 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| HyperX OMEN 16 AMD プリエミネントプラス(マウスセット) | RTX 5070 | 418,800円 | 418,800円〜 | ±0 | 公式サイトで見る |
| HyperX OMEN MAX 16 パフォーマンス(マウスセット) | RTX 5070 Ti | 498,880円 | 498,880円〜 | ±0 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| HyperX OMEN MAX 16 スプリーム | RTX 5080 | 658,800円 | 658,800円〜 | ±0 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| HyperX OMEN MAX 16 スプリームプラス | RTX 5090 | 829,550円 | 834,800円〜 | +5,250円 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| Victus 15 インテル ルミナスコア | RTX 3050 | 136,800円 | 136,800円〜 | ±0 | 公式サイトで見る |
| Victus 15 AMD アドバンス G3 | RTX 4050 | 168,880円 | 169,800円〜 | +920円 | 公式サイトで見る |
ゲーミングノートは、第1弾の価格がほぼそのまま続いています。
下がったのはRTX 5060搭載の2構成で、OMEN 15 インテル パフォーマンス v2が224,800円(−5,080円)、OMEN 16 インテル パフォーマンスが294,800円(−5,000円)。
RTX 5050のOMEN 15 スタンダードコアは208,800円で、4,000円上がりました。
20万円台前半でRTX 5060を狙うなら、AMD アドバンスコア(218,800円・512GB SSD)とインテルのパフォーマンス v2(224,800円・マウスセット)の2つが比べる相手で、差は6,000円に縮まりました。
AMD アドバンス(228,800円・マウスセット)は、アドバンスコアと同じCPUで1TB SSDになります。
一部の構成は10月9日時点で欠品中の表示でしたが、HPの構成は復活することがあるので、希望の構成が買えるタイミングを公式ページで探る価値があります。
HyperX OMEN 35L|11構成すべてが9月26日の掲載価格から下がった
| 構成 | CPU/GPU | 9月26日 記事掲載価格 | 大決算祭り 第2弾 10/9確認 | 差額 |
| モデレート | Ryzen 5 9600X/RTX 5060 Ti 8GB | 284,800円 | 249,800円 | −35,000円 |
| モデレート プラス | Ryzen 5 9600X/RX 9060 XT 16GB | 319,800円 | 249,899円 | −69,901円 |
| アドバンス | Ryzen 7 9700X/RTX 5060 Ti 8GB | 319,800円 | 259,799円 | −60,001円 |
| アドバンス プラス | Ryzen 7 9700X/RX 9060 XT 16GB | 339,800円 | 259,800円 | −80,000円 |
| モデレート エクストラ | Ryzen 5 9600X/RTX 5060 Ti 16GB | 339,800円 | 269,899円 | −69,901円 |
| アドバンス エクストラ | Ryzen 7 9700X/RTX 5060 Ti 16GB | 359,800円 | 279,800円 | −80,000円 |
| アドバンス プロ | Ryzen 7 9700X/RTX 5070 | 369,800円 | 289,801円 | −79,999円 |
| プレスティージ | Ryzen 7 7800X3D/RTX 5070 | 389,800円 | 359,800円 | −30,000円 |
| アドバンス プレミア | Ryzen 7 9700X/RX 9070 XT | 479,800円 | 389,800円 | −90,000円 |
| アドバンス シグネチャー | Ryzen 7 9700X/RTX 5070 Ti | 479,800円 | 429,800円 | −50,000円 |
| プリエミネント | Ryzen 7 9800X3D/RTX 5070 Ti | 499,800円 | 449,800円 | −50,000円 |
11構成の絞り方(NVIDIAかRadeonか・メモリ1枚か2枚か)
今回いちばん大きく動いたのはHyperX OMEN 35Lです。
9月26日にHyperX OMEN 35Lの解説に載せたキャンペーン価格と比べると、11構成すべてが3万〜9万円下がりました。
RTX 5060 Ti 8GBのモデレートが249,800円、Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070 Tiのプリエミネントが449,800円です。
RTX 5070搭載のアドバンス プロは289,801円で、同じRTX 5070のOMEN 35L(AMD)プレスティージプラスとStealth Edition オニキスプラス(どちらも339,800円)より5万円安い並びになりました。
10月9日午前の製品ページではキャンペーン価格がモデレートで279,800円からだったので、会場価格はさらに3万円安い表示です。
購入画面で会場の価格が適用されているかを確認してから進んでください。
RTX 5080のプリエミネントプラスは、10月9日の会場では掲載を確認できませんでした。
OMEN 16Lは3構成が1万円下がり、OMEN 35L(AMD)・Stealth・MAX 45Lは据え置きか値上がり
OMEN 16Lは、CPU内蔵グラフィックス構成が149,800円→139,800円、RTX 5060 Ti 16GBのヴェロシティ プラス v2が259,800円→249,800円、同じGPUで白い筐体のパフォーマンスエクストラ v2が279,800円→269,800円と、3構成が1万円ずつ下がりました。
RTX 5050のヴェロシティ(194,800円)は、今回はじめて価格を記録しています。
OMEN 35L(AMD)プレスティージプラスは339,800円、OMEN 35L Stealth Editionのオニキスプラスも339,800円で第1弾のままです。
Stealth Editionはオブシディアン(RTX 5070 Ti)が489,800円、オブスキュア エクストラ(RTX 5080)が559,800円と、上位2構成が1万〜2万円上がりました。
OMEN MAX 45L プリエミネント(RTX 5080)は769,800円で据え置き。
OMEN 35L(AMD)ピナクル(RTX 5070 Ti)は、10月9日の会場では掲載を確認できませんでした。
構成ごとの中身はOMEN 35Lシリーズの解説、Stealth Editionの解説、OMEN MAX 45Lの解説にまとめています。
プレミアムオファー|最終販売のOMEN MAX 16が台数限定で現行より安い
大決算祭りの会場とは別に、HP公式には「プレミアムオファー」という台数限定・特別価格のページがあります。
10月9日時点で並んでいるのは、「最終販売/在庫のみ」と表示された前モデルのゲーミングノート6機種と、OMEN 35Lの1構成、OMEN 27qsの240Hzモデルです。
10月16日には、OMEN 35LのVALORANT Limited Edition(2台)も加わりました。
価格は10月1日に確認したときと同じで、第2弾で動いたものではありません。
台数は10月1日より減っているので、残っているうちに見ておく枠です。
| 製品・構成(台数限定) | CPU/GPU/メモリ/SSD | プレミアムオファー 10/9確認 | 大決算祭り 第2弾の近い構成 10/9確認 | 詳しく見る |
| OMEN MAX 16-ak0010AX アドバンスプラス(20台) | Ryzen AI 7 350/RTX 5070 32GB/1TB | 288,800円 | HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラス(RTX 5070・15.3型・24GB・マウス付き)277,800円 (10/16確認) | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OMEN MAX 16-ak0007AX アドバンスエクストラ(4台) | Ryzen AI 7 350/RTX 5070 Ti 32GB/1TB | 339,800円 | HyperX OMEN MAX 16 パフォーマンス(RTX 5070 Ti)498,880円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OMEN MAX 16-ak0008AX プリエミネント(3台) | Ryzen AI 9 HX 375/RTX 5080 32GB/1TB | 448,880円 | HyperX OMEN MAX 16 スプリーム(RTX 5080)658,800円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OMEN Transcend 14-fb1010TX パフォーマンスプラス G2(8台) | Core Ultra 7 255H/RTX 5060 32GB/1TB/14型 2.8K OLED | 308,800円 | 同じ14型OLEDの現行機は会場に無し | 公式サイトで見る |
| HyperX OMEN 15-ga0034TX スタンダード(5台) | Core i5-14450HX/RTX 5050 16GB/1TB | 188,000円 | HyperX OMEN 15 インテル スタンダードコア(RTX 5050)208,800円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OMEN MAX 16-ah0061TX ハイパフォーマンスコア(2台) | Core Ultra 7 255HX/RTX 5070 32GB/1TB | 298,880円 | HyperX OMEN 16 インテル パフォーマンスプラス(RTX 5070)314,800円 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| OMEN 35L GT16-0034jp ハイパフォーマンスエクストラ v2(1台・デスクトップ) | Core Ultra 7 265K/RTX 5080 64GB/2TB/水冷 | 549,800円 | OMEN 35L Stealth オブスキュア エクストラ(RTX 5080)559,800円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
| OMEN 35L GT16-0060jp VALORANT Limited Edition(2台・デスクトップ) | Core i7-14700F/RTX 5060 32GB/1TB/水冷 | 289,000円 (10/16確認) | HyperX OMEN 35L アドバンス プロ(RTX 5070・メモリ16GB)289,801円 | 公式サイトで見る |
| OMEN 27qs 240Hz QHD ゲーミングディスプレイ(36台) | 27型 QHD 240Hz IPS | 29,800円 | OMEN 27qs G2(27型 QHD)39,800円 | 公式サイトで見る |
目を引くのはRTX 5080搭載のOMEN MAX 16-ak0008AX(448,880円)と、RTX 5070 Ti搭載の16-ak0007AX(339,800円)です。
大決算祭り 第2弾で同じGPUを積むHyperX OMEN MAX 16は658,800円と498,880円なので、約21万円と約16万円安い並びです。
RTX 5070の16-ak0010AX(288,800円)は、価格だけで比べると第2弾のHyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラス(277,800円・10月16日確認)のほうが11,000円安い並びです。
ak0010AXは16型WQXGAの画面とメモリ32GBを備えているので、大きめの画面と余裕のあるメモリで遊びたい人に向いています。
OMEN 15(AMD)は15.3型・メモリ24GBで、価格を抑えてRTX 5070を選びたい人に合う構成です。
CPUはRyzen AI 7 350とRyzen AI 9 HX 375で、現行のインテル機とは世代も設計も違うため、性能はGPUを軸に比べるのがわかりやすいです。
RTX 5050のHyperX OMEN 15-ga0034TXは188,000円で、第2弾のスタンダードコア(208,800円)より20,800円安い表示です。
14型OLEDのOMEN Transcend 14は、同じ条件の現行機が会場に無いので単純比較ができません。
OMEN 35L VALORANT Limited Edition(289,000円)はRTX 5060搭載で、ほぼ同じ価格の第2弾HyperX OMEN 35L アドバンス プロ(289,801円)はRTX 5070を積みます。
メモリはVALORANT版が32GB、アドバンス プロが16GBです。
ゲームの性能を優先するならアドバンス プロ、VALORANTのデザインに惹かれる人には限定版が向いています。
モニターのOMEN 27qs 240Hzは29,800円で、第2弾のOMEN 27qs G2(39,800円)より1万円安く、36台限定です。
前モデルの機種名ごとの違いはHyperX OMEN MAX 16の解説に、現行のラインアップはゲーミングノートのおすすめにまとめています。
最終販売の前モデル・台数限定(10月9日時点で1〜36台)
デスクトップ・モニター|OMEN 27qs G2が39,800円
| 製品・構成 | 大決算祭り 第1弾 9/28確認 | 大決算祭り 第2弾 10/9確認 | 主な仕様 |
| OmniDesk Slim ベーシック | 35%オフ 103,800円〜 | 34%オフ 104,800円〜 | インテル プロセッサー 300/16GB/512GB SSD |
| OmniDesk Mini スタンダード | 167,800円〜 | 167,500円〜 | Core Ultra 5 325/16GB/512GB SSD |
| OmniStudio All-in-One 24-cw モデレート | 189,800円〜 | 189,500円〜 | Ryzen AI 5 430/16GB/1TB SSD/23.8型 |
| OmniStudio All-in-One 27-cy スタンダード | 199,800円〜 | 224,800円〜 | 第1弾に載っていた構成と同じかは未確認 |
| モニター | 大決算祭り 第1弾 9/28確認 | 大決算祭り 第2弾 10/9確認 | 差額 |
| HyperX OMEN 24 G2(23.8型) | 14,900円 | 12,800円 | −2,100円 |
| OMEN 25(360Hz) | 44,800円 | 39,800円 | −5,000円 |
| OMEN 27qs G2(27型 QHD) | 49,800円 | 39,800円 | −10,000円 |
| OMEN 27k(27型 4K) | 54,800円 | 49,800円 | −5,000円 |
| OMEN 34c G2 | 54,800円 | 54,800円 | ±0 |
| HyperX OMEN OLED 27q | ― | 54,800円 | 第1弾の記録なし |
| OMEN Transcend 32(31.5型 4K QD-OLED 240Hz) | 159,800円 | 149,800円 | −10,000円 |
| HyperX OMEN OLED 34 | 174,800円 | 164,800円 | −10,000円 |
デスクトップは第1弾からほとんど動いていません。
OmniDesk Slim ベーシックは104,800円で1,000円上がり、OmniDesk MiniとOmniStudio 24-cwは300円の値下げです。
OmniStudio 27-cyは224,800円の表示で、第1弾に199,800円で載っていた構成と同じかは確認できていません。
動いたのはモニターで、27型 QHDのOMEN 27qs G2が49,800円→39,800円、4K QD-OLED 240HzのOMEN Transcend 32が159,800円→149,800円。
ゲーミングデスクトップと一緒にモニターをそろえる人には、第1弾より条件がそろった回です。
今回の選び方|ノートは第1弾の基準のまま、デスクトップとモニターは第2弾で見直す
- 14型・16GB・512GBで15万円台:OmniBook 5 14-kf/hh スタンダード159,900円、Copilot+ PC対応なら14-hm スタンダードプラス159,500円
- 約970gで持ち歩く:Aero 13-bg スタンダード セラミックホワイト131,900円。台数限定のホロライブ限定モデルなら129,800円
- 32GB・1TBの上位機:OmniBook Ultra 14-kd パフォーマンス299,500円、OmniBook 7 14-hg パフォーマンス269,500円
- 10万円前後のWindows機:Ryzen 5 230・16GB・512GB SSDのOmniBook 3 スタンダード109,900円
- 20万円台前半のゲーミングノート:RTX 5060搭載のHyperX OMEN 15 AMD アドバンスコア218,800円、インテル パフォーマンス v2 224,800円
- ゲーミングデスクトップ:HyperX OMEN 35L モデレート(RTX 5060 Ti 8GB)249,800円、RTX 5070ならアドバンス プロ289,801円
- 台数限定の前モデルでよければ:プレミアムオファーのOMEN MAX 16-ak0007AX(RTX 5070 Ti)339,800円、OMEN 27qs 240Hz 29,800円
- モニター:OMEN 27qs G2(27型 QHD)39,800円
大決算祭り 第2弾は10月26日(月)12:59までです。
ノートは第1弾から価格が動いていないので、「第2弾を待てば下がる」という読みは今のところ裏づけがありません。
第1弾の価格で迷っていた人は、同じ条件のまま判断する材料がそろっています。
ゲーミングデスクトップは、HyperX OMEN 35Lが当サイトの記録で初めてまとまって下がった回で、OMEN 16Lとモニターも1万円単位で動きました。
2026年の新生活セールや27周年大祭りでは、売れた構成がセール後に価格が戻る動きも、動かなかった構成が翌週に下がる動きも確認しています。
価格に納得できる構成が見つかったら、構成と色を購入画面でそろえて確認してください。
価格・在庫は購入画面で最終確認
HPのセールが安心できる理由

HPのセールは、通常ラインナップのモデルをそのまま値引きする形式です。
割引率が変わるだけで、製品の構成・スペックは変わりません。
メーカー次第では、セール向けにメモリを減らしたりCPUを変更したりして、同一型番で販売するケースがあります。
一見同じモデル名でも、通常版とは中身が異なる製品になっていることがあるということです。
HPはこうした仕様変更を行いません。
事前に「このモデルが欲しい」と決めておき、セールのタイミングで購入するという計画的な買い方ができます。
自分が納得したモデルを、安くなったタイミングで選びやすいのがHPセールの強みです。
しかも、セールの目玉製品は、人気モデルになることが多いのも特長です。
HP公式セールの種類を知っておこう

HP公式サイトのセールは、大きく「常時・定期開催型」と「季節限定の大型セール」に分かれます。
どちらをどう使い分けるかを知っておくだけで、購入計画の精度がかなり変わります。

今年は、週末セールや72時間セールがお得になる傾向が見えてきています。
受注数と在庫調整をしながら、セール対象製品を選定している傾向があります。

4月の中旬以降に、OmniBook 7 Aero 13-bgのパフォーマンスプラスモデルが、新生活セールの価格より、約2万円も安いという例年にない動きがありました。

3月のセールで、スタンダードモデルに比べ、パフォーマンスプラスモデルの動きがなかったためと推測します。
今年は価格が高いというのもあって、イレギュラーなセールの動きになり、この時期が安い!というのが難しいのが現状です。
毎週・常時開催のセール
週末限定タイムセール
週末限定タイムセールは、通常は毎週金曜日の13時から月曜日の12時59分まで開催される形式です。
2026年9月18日確認分はシルバーウィーク特別版として9月28日12:59まで続き、Aero 13-bgが最大45%オフ・134,900円、OmniBook 7 14-frが15%オフ・149,800円、RTX 5050搭載HyperX OMEN 15が36%オフ・204,800円でした。
対象製品は週ごとに入れ替わるため、気になるモデルが対象に入った週に大型セールと比べると、購入タイミングを判断しやすくなります。
72時間限定タイムセール
不定期で突発的に開催されるタイムセール。
週末セールよりもやや高い割引率が出やすく、週末セールでは対象外だったモデルがここで登場するケースもあります。
アウトレットセール
HP公式サイトに常設されているアウトレットコーナーは、月〜金曜日の平日に在庫が更新されます。
訳あり品・旧モデルが対象で、最大55%OFFという数字が出ることもあります。
一般販売と同じ購入から1年間の引き取り保証付きで、コストを抑えながら安心して購入できます。
特にゲーミングPCは思い切った価格が出ることがあり、狙っている方は要確認のコーナーです。
年に数回の大型セール
| セール名 | 時期 | 割引率目安 |
|---|---|---|
| 新生活セール(第1・第2週) | 2月下旬〜4月初旬 | 最大50%程度 (3月第1・第2週) |
| GWセール | 4月下旬〜5月 | 期間限定 |
| 周年記念セール | 6〜7月 | 最大60%OFF |
| 決算セール | 9〜10月 | 最大50%以上 |
| ブラックフライデー | 11月中旬〜 | 最大58%OFF |
| 年末年始セール | 12月下旬〜1月 | 各種割引 |
3月の大型セールは例年「新生活セール」として展開され、第1週・第2週にメインモデルが値下げされます。
学生向けモデルが対象に入りやすく、学割との重ね掛けが狙えるタイミングです。
GWと秋セールは規模がやや小さめ。
年末年始はクリスマスギフト需要を取り込むかたちで各種割引が走りますが、割引率ではブラックフライデーに及ばないことが多いです。
この中でも特に重要なのが周年記念セール、11月のブラックフライデー、2〜3月の新生活セールの3つです。
ただし2026年は、6〜7月のHP 27周年大祭りが終わった直後の週末限定タイムセールで、OmniBook 7 Aero 13-bgが大祭りより5,010円安くなりました。
大型セールの名前だけを待つより、値動きを追うほうが得をする一年。
個人向け7%OFFクーポンについて
当サイト経由でHP公式にアクセスすると、税込132,000円以上の対象製品に7%OFFを適用できる特別クーポンが利用できます。
週末限定タイムセールの対象製品は、セール価格と7%OFFクーポンを併用できません。
購入画面では安い方が自動適用され、7%OFFクーポンはセール対象外の製品で活きます。
最終価格での比較。
当サイトの特別クーポン 期間限定 7%OFF!
HPのセール時期はいつ?年間カレンダーで月別に解説
年間を通じてHPのセールがどのように動くかを月別にまとめました。
「いつ買うか」を決める際の参考にしてください。
1〜3月:冬〜年度末
1月は初売りセール・福袋から年が明けます。数量限定品が多く、特に福袋は開始直後に完売するケースが目立ちます。
「年明けに欲しい」と決めているなら、元日から動く準備が必要です。
2月下旬〜4月初旬は「新生活セール」のシーズンです。
例年は3月の第1週・第2週にメインモデルが値下げされ、Office搭載モデルや学生向け機種が特価になりやすく、最大50%程度の割引が出ることがあります。
学割クーポンとの重ね掛けも可能で、3月は年間でも特に節約効果が高いタイミングの一つです。

2026年は、新生活期でもセール名の大きさと底値が一致しない動きが目立ちました。
価格と受注数を見ながら、構成ごとに値札を動かしているように見ています。
大型セールの名前だけで決めにくい一年。
この時期に特に狙い目になるのは「次年度の新製品が控えているモデル」です。
- ゲーミングデスクトップ(OMEN系):GPUの世代交代のタイミングで旧GPU搭載モデルが大幅値下げになりやすい。この時期を逃すと、次の新製品が出るまでしばらく安くなりにくい。
- HP OmniBook X Flip 14-fk(AMD版):2026年は4月から予約販売が始まる新モデルへ切り替わり、ハイエンドモデルで唯一残っているモデル。
32GBのメモリ、1TBのストレージと容量が十分に確保できるモデルで約25万円。
省電力では、今シーズンのモデルより性能が落ちますが、容量が同じモデルが、約34万円なので価格差9万円。
メモリ容量が多いモデルは市場でも高い傾向なので、迷っているなら早めの判断が有効です。
▶ 【OmniBook X Flip 14-fkレビュー】Ryzen AI搭載!コスパよしのOLED&2-in-1ノートPC
4〜6月:春〜初夏
4月は新生活セール後半から週末セールへの移行期。
続くGW〜6月上旬は、買い替え応援セールや週末限定タイムセールが主役です。
そして6月19日からはHP 27周年大祭りが始まり、7月17日12:59で終了しました。
大型セールの端境期でも、タイムセールとアウトレットが動くため、こまめなチェックが有効です。
GW(4月下旬〜5月)はタイムセール形式で開催される年が多く、期間中に複数回セールが入ることもあります。
ただし春〜6月にかけては年間でみると大型セールが少ない端境期です。
大型セール時に40〜58%OFFになる製品でも、この時期は20〜30%台が中心になりやすく、11月や3月と比べると割引率は控えめです。
6〜7月には周年記念セールが入り、最大50%OFF以上が実現した実績もあります。
2026年のHP 27周年大祭りでは、第二弾でエントリーのOmniBook 3が最大60%OFFまで踏み込みました。
ただし2026年に関しては、大祭りが終わった直後の週末限定タイムセールのほうが、OmniBook 7 Aero 13-bgに限っては安いという逆転が起きています。
名前の大きさと底値が一致しない年。
7〜9月:夏
7月は周年記念セールの後半からサマーセールへ移る時期です。
2026年はHP 27周年大祭りの後に週末限定タイムセールが入り、価格はセール名に連動せず構成ごとに動きました。
8月はBIG!サマーセール第2弾と週末限定セールが8月31日で終了。
8月28日時点では、Aero 13-bgの週末限定価格がBIG!サマーセールの同一構成より¥5,000〜¥10,000安い動きでした。
9月は9月限定セール 第2弾と週末限定セールが並走しています。
9月18日時点ではAero 13-bg スタンダードが週末限定134,900円、OmniBook 7 14-frが149,800円、RTX 5050 Laptop搭載のHyperX OMEN 15(インテル)が204,800円です。
OmniBook 3はRyzen 5 230・16GB・512GB SSDのスタンダードが109,800円。価格を抑えながら普段使いの余裕も確保できる構成です。
9月28日13:00からは大決算祭り 第1弾(10月9日12:59まで)に切り替わり、OmniBook 5・OmniBook Ultraが1万5,000円〜4万9,500円下がる一方、Aero 13-bgとOmniBook 3は前週の水準のままでした。
2025年の価格史は次の記事に残しています。
≫【2025年7月最新】HP パソコン最大50%OFFセール開催!昨年人気プロセッサー搭載モデルが今シーズン最安のチャンス
9月はアウトレットコーナーへの新在庫の流入も増えやすいタイミングです。
セール対象にない旧構成を探す人は、通常セールとアウトレットを並べると候補を広げられます。
10〜12月:秋〜年末
10月はブラックフライデーの前哨戦。
10月は決算セールで、他社がブラックフライデーに照準をあわせる時期に、目立った価格でセールをするのが特長。
欲しいモデルが前倒しで安くなるケースがあります。
2026年は9月28日13:00から大決算祭りが始まり、第1弾は10月9日12:59まで、第2弾は10月26日(月)12:59までです。
第2弾ではノートが第1弾の価格のまま続き、HyperX OMEN 35Lが11構成とも3万〜9万円下がりました。
第1弾で下がったのはOmniBook 5・OmniBook 7 14-hg・OmniBook Ultra(前週比−9,500円〜−49,500円)で、Aero 13-bg・OmniBook 3・ゲーミングノートは前週とほぼ同じ水準でした。
ただし11月のブラックフライデーセールとのバランスがあり、モデルの在庫状況次第です。
11月はブラックフライデー。
例年は年間で大きな割引が出るシーズンですが、2026年はメモリ価格の上昇で事情が違います。
待つべきかどうかは、次のセクションで解説します。
12月はクリスマスセール・年末セールが走ります。
ブラックフライデーより規模は小さいですが、11月に売れ残ったモデルへの追加値引きや、在庫補充分が出回ることもあります。
ブラックフライデーで買い逃した場合の「拾いどころ」として機能することがあります。
例年の3大狙い目シーズン:
1位:11月(ブラックフライデー、最大58%OFF)
2位:2〜3月(新生活セール、最大50%程度)
3位:6〜7月(周年記念、最大60%OFF)
2026年はメモリ価格の上昇が続いていて、この順番どおりに安くなるとは限りません。
▶ 2025年ブラックフライデー|大学生におすすめPC10選(購入ガイド)
ブラックフライデーまで待つべき?【2026年10月時点】
例年、HP公式のセールは周年記念セールとブラックフライデーが山場でした。
2026年はメモリの価格が上がり続けていて、例年とは事情が違います。
部品の仕入れ値が製品の価格に表れるまでには1〜2か月ほどの時間差があり、11月下旬のブラックフライデーが10月の大決算祭りより安くなるとは言い切れない、というのが当サイトの見立てです。
実際、2026年10月9日に始まった大決算祭り 第2弾では、ノートの多くが第1弾から数百円の差にとどまりました。
最大割引率の表示も、2026年は8月のBIG!サマーセール(65%オフ)が27周年大祭り(60%オフ)を上回っています。
狙いの機種が当サイトの記録で最安に近いなら、ブラックフライデーを待たずに買うのも十分に現実的です。
確認済みの割引実績(HP公式サイト)
| セール名 | 確認日・期間 | 最大割引率 |
| 大決算祭り 第2弾 | 2026年10月9日確認〜10月26日12:59 | 最大62%オフ |
| 大決算祭り 第1弾 | 2026年9月28日確認〜10月9日12:59 | 最大63%オフ |
| 週末限定セール シルバーウィーク特別版 | 2026年9月18日確認〜9月28日12:59 | 最大45%オフ |
| HP 9月限定セール 第2弾 | 2026年9月18日確認〜9月28日12:59 | 最大62%オフ |
| 週末限定タイムセール | 2026年9月11日確認〜9月14日12:59 | 最大52%オフ |
| 週末限定タイムセール | 2026年9月4日確認〜9月7日12:59 | 最大52%オフ |
| HP 9月限定セール 第1弾 | 2026年9月2日確認〜9月11日12:59 | 最大62%オフ |
| 週末限定タイムセール | 2026年8月28日確認〜8月31日12:59 | 最大43%オフ |
| 週末限定タイムセール | 2026年8月21日確認〜8月24日12:59 | 最大43%オフ |
| BIG!サマーセール第2弾 | 2026年8月14日確認〜8月31日12:59 | 最大62%オフ |
| 週末限定セール | 2026年8月14日確認〜8月17日12:59 | 最大43%オフ |
| 週末限定タイムセール | 2026年8月8日確認〜8月10日12:59 | 最大50%オフ |
| BIG!サマーセール | 2026年7月31日確認〜8月14日12:59 | 最大65%オフ |
| 週末限定タイムセール | 2026年7月31日確認〜8月3日12:59 | 最大49%オフ |
| サマーセール | 2026年7月29日終了時点 | 最大60%オフ |
| HP 27周年大祭り 第二弾 | 2026年7月3日13:00〜7月17日12:59 | 最大60%オフ |
主要モデルの価格の記録(当サイト調べ)
| 機種・構成 | 当サイトの価格記録 | 詳しく見る |
| OmniBook 7 Aero 13-bg スタンダード Ryzen AI 5 340/16GB/512GB | 7月17日 134,790円 9月4日 139,900円 9月28日 134,800円 10月9日 131,900円(セラミックホワイト) 10月18日 129,800円(ホロライブ限定モデル・白200台・記録で最安) | 公式サイトで見る レビューを読む |
| HyperX OMEN 35L 11構成 | 10月9日、11構成すべてが9月26日の掲載価格から3万〜9万円下がった モデレート 284,800円→249,800円 プリエミネント 499,800円→449,800円 | 公式サイトで見る 解説を読む |
| OmniBook 5 14-kf/hh スタンダード Core 5 320/16GB/512GB | 9月28日 177,800円→159,800円(−18,000円) 10月9日 159,900円(ほぼ据え置き) | 公式サイトで見る 解説を読む |
| OmniBook 3 14-hy/hw スタンダード Ryzen 5 230/16GB/512GB | 9月18日 109,800円 9月28日 109,500円 10月9日 109,900円 | 公式サイトで見る レビューを読む |
4機種とも、セールの名前が変わるたびに大きく下がるわけではなく、多くの回は数百円〜数千円の幅で上下しています。
大きく動いたのは、大決算祭り 第1弾のOmniBook 5や第2弾のHyperX OMEN 35Lのように、決まった回の決まった機種でした。
ブラックフライデーを待つかどうかは、狙いの機種の今の価格を上の記録と比べて決めるのが確実です。
「第一弾・第二弾」の2段階構造
2026年のHP 27周年大祭りも、第一弾(6月19日〜7月3日)と第二弾(7月3日〜7月17日)の2段階で構成されていました。
第一弾に出た機種がそのまま第二弾でも続くケースもあれば、対象やモデルが入れ替わるケースもあります。
実際に第二弾では、OmniBook 3シリーズやOMENシリーズの構成・価格が大きく入れ替わりました。
「第一弾を見てから考えよう」という作戦は有効ですが、在庫リスクがあります。
2024年のブラックフライデーでも第1弾・第2弾の2段階構成だったため、同じ考え方で動けます。
在庫リスクは本物
人気モデルはセール開始後に完売することがあります。
実例をひとつ。
OmniBook 7 14-fr パフォーマンスプラスは、確認した範囲で2026年7月7日に売り切れていました。
その後、8月上旬のセールで再販され、8月14日からの週末限定セールにも32%オフの169,660円で登場しました。
一度消えた型番が、数週間後に戻ってくるケース。
2年前のEnvy のIntel版にも同じことがありました。
ただ、再販の可能性があるのは、極端に人気のあるモデルに限られます。
ゲーミングPCでは再販を見たことがありません。
モデルは人気順に終了していきます。
売り切れを見た時点でそのモデルは終わりだと思い込んでいた時期がありましたが、2026年は実際はこうして戻ることもあります。
戻る保証はないので待てば安心とは書けませんが、消えた瞬間に慌てて妥協した構成を選ばなくても済む場合はあります。
価格だけを見ている間に、希望した構成の在庫がなくなった経験があります。
ターゲット機種を事前に2〜3モデルへ絞っておくと、価格と在庫を見ながら判断しやすくなります。
特典も見逃せない
2024年のブラックフライデーでは、対象製品購入者を対象にAmazonギフト券1万円分の抽選プレゼントという特典も用意されていました。
2026年のHP 27周年大祭り 第二弾でも、対象製品購入でAmazonギフト券・選べるHP製品・セガグッズ&ソフトが当たるプレゼントキャンペーンが用意されていました。
本体割引に加えて特典が付くパターンは例年確認されているため、HP公式のセールページで特典の有無も合わせて確認しておきましょう。
HP公式でできる「割引の重ね技」で節約を最大化する

「セールが始まったら即買い」で満足していると、実はもう一段安く買えるチャンスを逃しているかもしれません。
HPには、お得に購入できるチャンスに「キャンペーン」と「セール」の2種類があります。
HP公式では複数の割引を重ねて適用できる仕組みがあり、組み合わせ次第で通常価格の半額近くまで節約幅を広げることも可能です。
「セール価格」より「キャンペーン×クーポン」が安い場合もある
実は、セール開催中よりもセールをしていない「キャンペーン」期間のほうが安く買えるケースがあります。
HP公式サイト経由で利用できる当サイト特別7%OFFクーポンは、セール対象ではなく「キャンペーン」として掲載されている製品にも適用できます。
この7%OFFを適用した価格が、通常期セールの表示価格を下回ることがあります。
2026年1〜2月の実例では、クーポンを使ったキャンペーン価格のほうが、3月第1週のセール価格より安かった製品がありました。
2週目からはセール価格が逆転しましたが、この「どちらが安いか」は日々価格を観測していないと見抜けません。
ただし、HP公式サイト(当サイト特別クーポンが利用できるページ)では、クーポン適用とセール適用のどちらか安いほうが自動的に表示される仕組みになっています。
クーポン適用サイトに行けば、損になることはありません。
キャンペーン×クーポン×特典の重ね掛けシミュレーション
具体的な節約イメージをつかむため、HP OmniBook 7 Aero 13-bg スタンダードモデル(セラミックホワイト)を例に試算します。
HP希望販売価格245,300円、大決算祭り 第1弾の表示価格134,800円という、9月28日時点の画面を使います。
計算は245,300円−134,800円=110,500円。
7%OFFクーポンはセールと併用できないため加えず、プリンター同時購入割引も対象製品により変わるため合計から外します。
確認できたPC本体価格だけの試算。
| ステップ | 内容 | 価格 | 節約額 |
|---|---|---|---|
| HP希望販売価格 | OmniBook 7 Aero 13-bg スタンダードモデル セラミックホワイト | ¥245,300 | ― |
| 大決算祭り 第1弾 | 45%オフの表示価格 | 134,800円 | 110,500円 |
| プリンター同時購入割引 | 購入画面で対象製品を追加 カートで自動適用 | 対象製品により変動 | 未加算 |
| 個人向け7%OFFクーポン | セールとの併用不可 購入画面で安い方が自動適用 | 未適用 | 未加算 |
| 確認できた合計節約額 | PC本体のみ | 110,500円 |
PC本体だけで確認できる節約額は¥110,500です。
プリンターの同時購入割引は購入画面に表示される対象製品を追加した場合に自動適用されますが、製品ごとに金額が変わるため合計へ加えていません。
※上記は2026年9月28日時点のHP公式表示を使った差額計算です。
45%オフから価格を再計算せず、表示された134,800円を採用しています。
価格・在庫・プリンター割引の対象は購入画面で確認できます。
公式クーポンの入手方法
クーポンには個人向けと法人向けの2種類があります。
特別クーポンサイトに行き、カートに製品を入れると自動的にクーポンが適用されます。
個人向けクーポン:税込132,000円以上の製品に対して7%OFFが適用されます。OmniBookやX Flipなど中〜上位モデルが対象になりやすいです。
当サイトの特別クーポン 期間限定 7%OFF!
法人向けクーポン:税込77,000円以上で4%OFF。
日本HPの法人モデルは、個人でも購入でき、法人専門のカスタマーサポートが受けられるメリットがあります。
法人・フリーランスとして登録している方は見逃せないラインです。
法人向けクーポンはセール対象外の製品にも適用できるのが特長です。
当サイトの特別クーポン 期間限定 4%OFF!
※条件は変更される場合があります。
学割・その他の特典割引
学割の対象範囲は意外と広く、小学生〜大学院生・予備校生の本人だけでなく、保護者や教職員も含まれます。
1人あたり5台まで個人名義で購入できるため、家族全員分のPCをまとめて調達するのにも使いやすい仕組みです。
実績として、OmniBook 7 Aero 13-bgは2025年4月のセールで学割適用後に42%OFFになった例があります。
現在の週末限定タイムセール価格へ自動で重なるとは限らないため、購入画面の最終価格で比較すると判断しやすくなります。
さらに同時購入特典も見逃せません。
- Microsoft Office割引:PC購入時に同時申し込みで最大40%割引。Office単体で購入するより大幅に安くなります
- プリンター同時購入割引:HP製プリンターと同時購入でセット価格になります
- 下取りサービス:古いPCを下取りに出すことで追加割引が受けられるケースがある
- 分割36回払い手数料無料:高スペック機でも月々の支払いを平準化しやすく、手元のキャッシュを残したい方に有効
セールと分割払いは別の話です。HPは36回まで手数料0%で、月々いくらになるかは早見表で確認できます。
パソコンの分割払いはどこが得?メーカー別の手数料0%回数と月々の支払い早見表
HPのアウトレットセールを活用して最大55%OFFを狙う

新品にこだわらなければ、もっと安く買える選択肢があります。
HP公式のアウトレットセールです。
HPのアウトレットセールとは
HP Directplusが運営するHP公式のコーナーで、訳あり品・旧モデルが月曜日〜金曜日の平日に販売されています。
フリマサイトや並行輸入品とは違い、HPが動作確認を済ませた製品のみが対象です。
信頼性を担保しながらコストを削減できるのが最大の特徴です。
割引率の実態は通常40〜55%OFF。
特にゲーミングPCは思い切った価格が出る傾向があり、ここでしか見ないような値引き幅が登場することもあります。
購入前に知っておきたいこと
交換・返品はできない
通常の新品のように「気に入らなければ交換」はできません。
購入前にスペックと構成をしっかり確認することが前提です。
在庫は台数限定
1点限りの場合もあれば、数台まとめて出ることもありますが、いずれも台数は限られています。
気に入ったモデルが見つかったら、スペック・保証・返品条件を確認したうえで在庫がある間に判断する選択肢です。
人気モデルは早めに売り切れることもあります。
保証は1年の引き取り保証
一般の販売サイトと同じく、購入から1年間の引き取り保証が付きます。
希望すればオプションでHP Care Pack(延長保証)を追加することもできます。
残存期間に注意が必要な展示品とは異なり、保証面での大きな不安はありません。
カスタマイズはできない
メモリの増設やストレージの変更といったBTOカスタマイズには対応していません。
既存の構成から選ぶだけになるため、スペックが自分の用途に合っているかを事前に確認しておきましょう。
アウトレットを賢く使う方法
平日(月〜金)に在庫が更新されるため、週に1〜2回チェックする習慣をつけておくと掘り出し物に出会いやすくなります。
特にゲーミングPC狙いの方はこまめな確認が有効です。
販売終了となったゲーミングモデルが出てくることもあります。
Care Packを追加しても新品より3〜5万円以上安くなるケースが多く、安心感とコスト削減を両立できます。

アウトレットは平日更新なので、狙っているカテゴリがある人は、週の前半と後半で1回ずつ覗いてみるのがおすすめです。
特にゲーミングは、周年大祭りの対象外モデルがここで安くなることもあります。
まとめ:大決算祭り 第2弾は10月26日まで|ノートは第1弾の価格が続き、下がったのはゲーミングデスクトップとモニター
2026年10月9日時点では、HP公式の大決算祭り 第2弾が10月26日(月)12:59まで開催されています。
第1弾(9月28日確認)と同じ構成で比べると、ノートはOmniBook 5・7・Ultra 14-kd・X Flipが数百円の差で据え置き、Aero 13-bg スタンダードとOmniBook Ultra 14-kgだけが下がりました。
大きく動いたのはゲーミングデスクトップで、HyperX OMEN 35Lの11構成が3万〜9万円、OMEN 16Lの3構成とモニターが1万円前後下がっています。
「第2弾だから全部安い」ではなく、ノートは第1弾の基準のまま、デスクトップとモニターは第2弾の価格で見直す回です。
- Aero 13-bg スタンダード セラミックホワイト:131,900円(第1弾134,800円)。ホロライブ限定モデルは129,800円(白200台限定・記録で最安)
- OmniBook 5 14-kf/hh スタンダード:159,900円(第1弾159,800円)
- OmniBook Ultra 14-kd パフォーマンス:299,500円(第1弾299,800円)
- OmniBook Ultra 14-kg アドバンス(Snapdragon X2 Plus):219,800円(第1弾229,800円)
- OmniBook 3 スタンダード:109,900円(第1弾109,500円)。16GB構成は99,900円から
- HyperX OMEN 35L モデレート(RTX 5060 Ti 8GB):249,800円(9月26日の記事掲載価格284,800円)
- OMEN 27qs G2(27型 QHD):39,800円(第1弾49,800円)
価格だけでなく、CPU・メモリ・SSD・GPU・色までそろえて比べてください。
割引率が同じでも販売価格が違うことがあります。
在庫を含め、購入前にHP公式の購入画面で最終確認できます。
大決算祭り 第2弾は10月26日12:59まで